大雪のソウルに出張に行って来ました。
韓国の強豪マラソン実業団であるコーロンの合宿所訪問と監督との意見交換、ランニング関係の出版物調査、東亜日報新聞社でのインタビュー、テグ世界陸上の情報収集など、短期間でしたが盛りだくさんの仕事をこなしました。
もちろん、大好きな韓国料理もを満喫したのは言うまでもありません。
下の写真にもあるように、ソウルの街のいたるところにバンクーバーオリンピック女子フィギュア金メダルのキムヨナ選手の写真があります。
もちろん地元では英雄中の英雄で、
コーディーネーターの話によると、すでに年間10億円の収入を得ているとのこと。
マラソンの場合もそうですが、韓国では国が資金を提供しています。
とりわけ、世界大会での金メダルは特別の価値をもっています。
ちなみに、来年のテグ世界陸上のマラソンで金メダルを獲得すると、日本円で1億円の報奨金がでるそうです。平均年間所得がまだ日本の半分くらいですから、日本では2億円くらいの価値でしょうか。
すごい馬の人参ですね。



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