2010年3月アーカイブ
来週、講談社から出版する予定の体幹ランニングに続く第2弾『体幹ウォーキング』
この本の出版を記念して、
4月11日の午後2時から丸の内の丸善本店で「体幹ウォーキング講座」をやります。
正しいウォーキングフォームとウォーキングの効果にご興味のある方は、
ぜひお越し下さい!
中西宿毛市長いわく「日本一交通の便の悪い市」
確かに、高知龍馬空港からレンタカーで3時間、けっこう長い道のりでした。
しかし、日本で一番早い桜の開花が見られた南国高知の宿毛は、とってもアットホームな、しかも、沿道の応援やエイドステーションもなかなかの素晴らしい大会でした。
日本全国を吹き荒れた強風は、大陸から黄砂を呼んでしまってましたが、
(荒川市民マラソンは中止だったとか・・・)
お昼前からは、黄砂もすっかりなくなり、素晴らしい晴天。
病み上がり+練習不足でフルマラソンの完走にはやや不安がありましたが、
3時間41分52秒で無事完走。
昨年の11月に達成したサブスリーの貯金はまだ残っているみたいです。
30キロ地点の折り返しまではかなりの上り坂、しかも向かい風、
しかし。目の前に広がるすばらしい自然に、そんな苦しさも吹っ飛んでしまいました。
来年は第3回、どんな大会に進化するか、とっても楽しみです。
風邪からなかなか回復しません・・・珍しく長引いています。
花粉症と合併症みたいになって、結構辛い。
不思議とジョギングをすると一時的に元気になります。
ランニングには、生命力を強くする力があるのでしょう。
今から、羽田→高知龍馬空港→高知県宿毛市
明日開催される「宿毛花へんろマラソン」にゲスト出演します。
宿毛市は、あの間寛平さんの出身地でもあります。
高知名物"鰹のたたき"をたくさん食べ、フルマラソンを走って、
風邪を吹き飛ばしてきます。
ソウル→長野→大阪と出張が続いていて、ちょっと風邪気味です。
テレビなどですでに報道されていますが、
先週火曜日に記者発表があったJustGivingJapanに、私も参加しています。
これからの日本社会でNPOが果たす役割は大きく、そのNPOを個人の善意やチャレンジで支えていこうということが目的で設立された財団です。
◇◇Jsut Giving Japan ◇◇
走ることを通じて寄付を集めるプロジェクトに参加しています!
JustGivingとは、自身が主催者となるチャリティ・プロジェクトです。
まず、日頃抱いている「何とかしたい」という思いを、
「チャレンジ」というカタチに変えて、社会に発信します。
そのチャレンジに共感した人が、「寄付」というカタチで応援してもらい、寄付を呼びかけるというもの。
皆さまに応援していただき募った寄付金は、自身が選択した団体に
寄付されます。
イギリスで、2001年から始まった世界最大のウェブ募金システムで、
1000万人がユーザー利用し、年間2億ポンド(280億円)寄付を集め、
ロンドンマラソンの公式プログラムとしても採用されています。
ハイチの大地震で、7歳の英国の男の子が、被災した子どもたちのため、
たった1日で5万ポンド(約725万円)の義援金を集めたことでも有名です。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2686468/5232249
このチャリティーサイトが日本に上陸し、私は4月25日の開催される
『とくしまマラソン』に挑戦します!
選択寄付団体は、ガン患者が社会復帰するお手伝いをしているNPO「HOPEプロジェクト」です。
http://kibou.jp/
JustGiving → http://justgiving.jp/
走ることを通じて寄付を集めるプロジェクトに参加しています!
JustGivingとは、自身が主催者となるチャリティ・プロジェクトです。
まず、日頃抱いている「何とかしたい」という思いを、
「チャレンジ」というカタチに変えて、社会に発信します。
そのチャレンジに共感した人が、「寄付」というカタチで応援してもらい、寄付を呼びかけるというもの。
皆さまに応援していただき募った寄付金は、自身が選択した団体に
寄付されます。
イギリスで、2001年から始まった世界最大のウェブ募金システムで、
1000万人がユーザー利用し、年間2億ポンド(280億円)寄付を集め、
ロンドンマラソンの公式プログラムとしても採用されています。
ハイチの大地震で、7歳の英国の男の子が、被災した子どもたちのため、
たった1日で5万ポンド(約725万円)の義援金を集めたことでも有名です。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2686468/5232249
このチャリティーサイトが日本に上陸し、私は4月25日の開催される
『とくしまマラソン』に挑戦します!
選択寄付団体は、ガン患者が社会復帰するお手伝いをしているNPO「HOPEプロジェクト」です。
http://kibou.jp/
JustGiving → http://justgiving.jp/
大雪のソウルに出張に行って来ました。
韓国の強豪マラソン実業団であるコーロンの合宿所訪問と監督との意見交換、ランニング関係の出版物調査、東亜日報新聞社でのインタビュー、テグ世界陸上の情報収集など、短期間でしたが盛りだくさんの仕事をこなしました。
もちろん、大好きな韓国料理もを満喫したのは言うまでもありません。
下の写真にもあるように、ソウルの街のいたるところにバンクーバーオリンピック女子フィギュア金メダルのキムヨナ選手の写真があります。
もちろん地元では英雄中の英雄で、
コーディーネーターの話によると、すでに年間10億円の収入を得ているとのこと。
マラソンの場合もそうですが、韓国では国が資金を提供しています。
とりわけ、世界大会での金メダルは特別の価値をもっています。
ちなみに、来年のテグ世界陸上のマラソンで金メダルを獲得すると、日本円で1億円の報奨金がでるそうです。平均年間所得がまだ日本の半分くらいですから、日本では2億円くらいの価値でしょうか。
すごい馬の人参ですね。
おとといのびわ湖毎日マラソンでは、NHKのテレビ解説を担当しました。
優勝は、2時間6分30秒の最高記録をもつエチオピアのツェガエが予想通りの逃げ切り。
心配されていた日本勢は・・・
男子マラソン復活の兆しを感じました!
佐藤選手(旭化成)が2位、そして初マラソンの北岡(NTN)、米田選手(コニカミノルタ)が4位と5位に入賞したのです。
記録的には2時間10分を切ることはできませんでしたが、レースに対する積極性、そしてなんといってもマラソンに大切な苦しくなってからの冷静さと粘りを、きちんと見せてくれたと思います。
この好結果の要因は、やはり東京マラソンでの藤原正和選手(ホンダ)の優勝があったと思います。
彼の頑張りと優勝という成果が、多くの選手に勇気を与えたことは間違いないでしょう。
今月22日、国立競技場でアフリカの子供たちに水を送るチャリティのランニングイベントが開催されます。
走る距離は短いのですが、最近活発になってきたチャリティのためのイベントなので
楽しい雰囲気になると思います。
私もゲストとして参加しますので、振るってご応募ください!



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