館山若潮マラソンは、後半左脚の腸けい靭帯が痛くなり・・・後半は歩いてしまいました
結局、4時間50分くらいでゴール。
今年一発目のレースはそんな感じでしたが、天候に恵まれたのでとても満足できました。
実はレース途中、作家の村上春樹さんから「金さん、村上です」と声をかけられ、とても感動しました。
そして翌日、無事46歳の誕生日を迎え、ひとつ齢を重ねた感慨に浸っています・・・
ところで、東京千駄ヶ谷に「Tokyo Runners Cafe」がオープンします。
このカフェは、東京マラソンで盛り上がる2月から3月にかけて、
スポーツ選手のマネジメント会社として有名なサニーサイドアップ社が企画する、ランナーのためのカフェです。
オープニングイベントは2月11日、まずは私がプレゼンテーションを担当します。
東京マラソンに出場する人も、また抽選に漏れた人も、ご遠慮なくふるってご応募ください。
かなり楽しいイベントになることは間違いありません!



村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」を、走り始めた頃に読み深く記憶に残っています。
今年の館山に村上さんが走られていたとは全く知りませんでした。ご本人もあまり目立ちたくないでしょうし。
上記エッセイには、何年か前の村上さんの館山での失速について書かれたところがあります。またいつか館山にリベンジしに来るのではないかと密かに予想していたのですが・・・まさか今年とは。
貴重な情報ありがとうございました。
ゴール後に金コーチをお見かけして握手して頂きました。私も感激しました。これからも体幹ランニング頑張ります。