脱稿

講談社現代新書の執筆が終わりました。
ゲラの校正をして、2月に出版される予定です。

人生を振り返ると、自分の強み、弱み、いろんなことが見えてきます。

記憶というものは不思議です。
いつも記憶のなかに鮮明に残っていることと、
改めて振り返ってみて思い出したこと、
そのときの情景が絵として残っていること、
そのとき感じた感情の感覚だけが鮮明に残っていること

すべては日記ではない、脳に刻まれた記憶です。

EXERMUSIC

コメント(1)

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脱稿 お疲れ様でした。2月発行の自叙伝楽しみにしてます。「脳に刻まれた記憶」・・・解ります。楽しい思い出とか、つらい思い出とか、思い出したくもない事とか、消してしまいたいけどいつまでも脳の中にあり、ふとした時に思い出したりして脳に刻まれています。これが自分が歩んできた人生なんですね・・・ これからの人生できるだけ「素敵な感動」を脳に刻んでいきたいです。私事ですみません・・・寒さも厳しくなりました。風邪などひかないよう気をつけて下さい。

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プロフィール

Tetsuhiko Kin.

市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導するプロ・ランニングコーチ。テレビやラジオの、駅伝・マラソン中継の解説者としても活躍中。『体幹ランニング』『カラダ革命ランニング』(講談社)『3時間台で完走するマラソン』(光文社新書)など、ランニングに関する著書や執筆は多数。ニッポンランナーズ代表

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