三日間の解説が終わり、ど?と疲れがでています。
なにしろ三日間で18時間の中継移動車。毎年のことですが、腰が痛い。
それはさておき、ニューイヤーの日清食品グループ、箱根駅伝の東洋大ともに素晴らしいレースでした。
ニューイヤーは、強風のなか途中まで6チームが目まぐるしく首位を争う展開。
箱根は復路は東洋の独走となりましたが、往路は、どの大学もレベルの高い争いでした。
昨日の復路、山下り6区、中央大学の山下選手は、
ラジオ中継車に乗っていた私の目の前10メートルくらいで回転しながら転びました。
しかし、状況判断と運動神経がめちゃくちゃに良かったみたいで、結果的に区間2位の好成績です。
感動でした。
すばらしかったです。地元の大塚製薬も好成績でしたし、東洋の柏原君の怪物ぶりもすごかったです。でもなにより、走っている選手一人ひとりが必死でたすきをつないでいく姿に、毎年のことですが感動しました。
白熱したアナウンサーの方の実況中継の合間に聞こえてくる金さんの穏やかな声での解説、選手に向けられた優しく適切なコメントが心に残りました。ありがとうございました。