原稿、原稿・・・

数日前から、新書の原稿を大量に書いています。
やっと仕事が落ち着き時間がとれるようになったので、毎日5~10時間パソコン画面に向かっています。
これまで肩コリは感じたことがなかったのですが、さすがにこの状態では肩が凝ります。

走らないで原稿だけ書き、終わったらビールで脳を休めるというのは不健康の始まりです。
気をつけなければ・・・

今書いている新書は、これまでの実用書とはまったく違います。
人生を通じ走ることをより深く考える、自叙伝のようなものです。

昨日は原稿を書いていて昔を思い出し、涙がでてきました。

重い原稿を書くというのは、本当に命の作業ですね。

年明け2月、講談社現代新書から出版される予定です。

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プロフィール

Tetsuhiko Kin.

市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導するプロ・ランニングコーチ。テレビやラジオの、駅伝・マラソン中継の解説者としても活躍中。『体幹ランニング』『カラダ革命ランニング』(講談社)『3時間台で完走するマラソン』(光文社新書)など、ランニングに関する著書や執筆は多数。ニッポンランナーズ代表

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