数日前から、新書の原稿を大量に書いています。
やっと仕事が落ち着き時間がとれるようになったので、毎日5~10時間パソコン画面に向かっています。
これまで肩コリは感じたことがなかったのですが、さすがにこの状態では肩が凝ります。
走らないで原稿だけ書き、終わったらビールで脳を休めるというのは不健康の始まりです。
気をつけなければ・・・
今書いている新書は、これまでの実用書とはまったく違います。
人生を通じ走ることをより深く考える、自叙伝のようなものです。
昨日は原稿を書いていて昔を思い出し、涙がでてきました。
重い原稿を書くというのは、本当に命の作業ですね。
年明け2月、講談社現代新書から出版される予定です。



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