2009年11月アーカイブ
つくばマラソンを終え、その足で千葉に移動、今日は国際千葉駅伝の解説でした。
予想以上に日本代表チームが強く、大会記録に迫る好記録でぶっちぎりの優勝でした。
そして健闘したのが学生選抜。
過去最高の2位という順位もさることながら、日本代表に迫る素晴らしいタイムをマークしました。
特にアンカー6区は吉本選手(佛教大学)が、強い外国勢や世界陸上入賞の中村選手(天満屋)をおさえて区間賞を獲得。
先輩の木崎選手(現ダイハツ)の記録を上回る、素晴らしい走りでした。
移動中継車からみた竹沢選手の力走(iPhoneeで撮影したので小さいですが、こんな感じに見えます)
昨日のつくば地方は、最高気温が10度に満たない寒い一日でした。
しかし、幸いなことに雨はさほど降らず、最悪の天候はまぬがれました。
ブログなどで「つくばマラソンでサブスリー」宣言をしたものの、
仕事が忙しくトレーニングも中途半場なまま、不安だらけの日々・・・
(実際一番走った月で月間250キロ程度)
最後の一週間は、初心者のように慎重に慎重に調整をしてレースに臨みました。
つくばマラソンのレース会場では、ゲストランナーがアナウンスされたとき、
「ナンバーカード1番の金さんの今日の目標は4時間を切ることです!」と間違って伝えられたみたいで、後で「3時間を切ることです」と訂正アナウンスをしてもらい、さらに自分にプレッシャーをかけなおしました。
スタートしてから入りの5キロは20分30秒ちょっと。
スピードに余裕はあるものの、5日前皇居2周のペース走を(40分くらいのタイム)やったときに痛めた右のハムストリングスに鈍い痛み。
(これには最後まで苦しめられました。国際千葉駅伝の解説で千葉に来ていますが、今はまともに歩けずです)
ハーフは1時間28分30秒くらいで余裕をもって通過(2週間前のいびがわハーフが効いています)
私の後ろにはサブスリーを狙う大勢のランナーがいたので、掛け声をかけて励ましました(心のなかで自分も励ましつつ)
25キロくらいでつくば恒例のバナナを食べエネルギー補給。
イーブンペースのまま30キロを通過して、その後一気に一キロ4分を切るタイムにペースアップをしました。これは6年前にとった方法です。
つまり、練習量が足りないと35キロ以降は必ずずるずるとペースダウンしてしまうので、レース途中の30キロ過ぎにアクセルをわざと踏み、走る動作を大きくしておく作戦です。
30キロからの5キロは19分台、その後少しペースは落ちましたが、一キロ4分15秒以上はかからなかたっと思います。
残り3キロを切ってから、サブスリー達成が確実になったとき、痛めた脚はとても痛かったのですが、
「このままゴールしてしまうのはもったいない」と考えてしまいました。
フィニッシュタイムは2時間56分ちょっと、有言実行できてほっとしています。
応援してくださったみなさん、ありがとうございます!
先週末、静岡の下田にある小学校にランニング指導にいったとき、とある"すごい"方と再会しました。
その人とは、ホノルルマラソンで時々会っていました。
明るくて元気で、素晴らしい人柄のランナーです。
その人の名は、保坂好久さん。
市民マラソン界では有名な"つわもの"です。
なにがすごいって・・・フルマラソンのある種目の世界記録保持者なんです。
保坂さんは、60歳以上のフルマラソンの世界記録保持者。
60歳になった今年の別大マラソンで2時間36分30秒で走ったすごい人なのです。
保坂さんの偉大さに比べれば、45歳の自分がサブスリーに挑戦することなど
別に大したことはありません。
明後日、いよいよつくばマラソンです・・・
強風と20度をこす暑さの悪条件のなか、優勝したのはロシアのスピードランナーアビトワ。
横浜国際女子駅伝でもお馴染みの選手です。
さすがのヌデレバ選手も、アビトワのペースアップには追いつけませんでした。
そんななか、マラソンランナーとして成長をし続ける嶋原さんが2位に食い込みました。
マラソンを確実に走りきることは、完璧にマスターしてきた嶋原選手。
スピードがさらにつけば、世界を相手にできると思います。
横浜にいます。明日はテレビ朝日の解説です。
東京国際女子マラソンから舞台を横浜に変え、初めての周回コースとなる「横浜国際女子マラソン」
北京オリンピックの金メダリスト・ディタ(ルーマニア)と、銀メダリストのヌデレバ(ケニア)が走ります!
ところで、いびがわマラソンで元オリンピック選手の山田敬蔵さんと再開しました。
80歳を過ぎてもなおその健脚は衰えず、レースにゲストとして参加し続けています。
山田さんはフルマラソン引退宣言を今年の春に行い(フルマラソンはもう走らないという宣言)
今回はハーフマラソンを走りました。
その山田さんから立ち話でしたが、すごいことを聞きました・・・
なんと、フルマラソンのサブスリーは75歳までできていたそうです。
フルマラソンを完走するだけでもたいへんな年齢、75歳ですよ!
すごすぎる・・・・
しかも、75歳までは毎年複数回サブスリーで走っていたそうです。
恐るべし敬蔵さん。
山田敬蔵さんと、パラリンピックマラソン金メダリストの柳川さんと記念撮影
前回に引き続き、今年のいびがわマラソンでも"スペシャルコーチ"の大役を引き受けました。
昨日はランニングミーティングで300名近くの市民ランナー(初心者がほとんどでした)に2時間のレクチャー。
そして今日は、ゲストランナーとしてハーフマラソンを疾走。
2週間後のつくばマラソンに向けて、今の走力がどのくらいあるかを試す意味もあり・・・
坂道の多いいびがわマラソンのコースをかなり一生懸命走りました。
結果は、28歳でマラソン選手を引退してからのベストタイム1時間22分57秒。
ゲストなので順位はありませんが、年代別(40歳台)だと7位くらいです。
まだまだ頑張れることが心から嬉しかった!
スタート前、高石ともやさんとトークで盛り上がり
大会アドバイザーのQちゃんと、空中からフルマラソンのスタートを見送りました
昨日は日帰りで静岡県の袋井市にウォーキングとランニングの指導に行ってきました。
夜は、いよいよ来週に迫った第一回目となる「横浜国際女子マラソン」の中継の打ち合わせ。
テレビ朝日の放送は、解説増田明美さん、高橋尚子さん、そして私の三名体制です。
国内では初めての周回コースとなるフルマラソン。
北京五輪のディタ(ルーマニア)とおなじみヌデレバ(ケニア)が参戦。
国内招待では、北海道マラソンを独走で制した嶋原選手(セカンドウィンドAC)に注目が集まります。
ところで、昨日の早朝、東京駅まで駆け足で移動しているとき、横断歩道で激しく転んでしまいました。
重いリュックを背負っていたせいか、
ちょっとつまずいたとき、逆足を踏ん張る感覚がうまくいかず・・・
現役マラソン選手時代も、疲労がピークに達したとき、ときどき走りながら転びました。
そういえば、NYCマラソンで加納選手(セカンドウィンドAC)も転倒したとか。
気をつけなければ・・・



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