2009年10月アーカイブ
週末から月曜日にかけて移動の連続でした。
まずは、金曜日に東京から仙台へ。
夜は「全日本大学女子駅伝」の監督懇親会に参加。
懇親会前に、仙台の「台原森林公園」でジョギングをしました。
ここの公園内は、アップダウンが激しいのですが、
市内からたった3キロくらいの便利な場所で本格的なトレイルランができる、素晴らしい公園です。
この日は週末とあって、たくさんのランナーが走っていました。
どうやら仙台の市民ランナーのメッカになっているみたいです。
懇親会は、優勝候補の立命館、仏教大学をはじめ、ほとんどの有力校が参加。
全国から年に一度大学の指導者が集まる、貴重な情報交換の場所となりました。
土曜日午前中は、ジョギングで大学女子駅伝のスタート場所になる陸上競技場へ。
途中、道に迷い4キロくらいのところ7キロ以上走りました。
グランドで取材をした後仙台駅まで再び走り、東京行きの新幹線。
約2時間かけて東京、タクシーで赤坂のTBSへ。
軽く打ち合わせをして北京マラソンの録画収録の解説、3時間弱の収録でした。
お弁当をもらって雨の東京をタクシーで再び東京駅、すぐさま仙台に向かいました。
お弁当を食べながら2時間弱の車中で缶ビールを片手にひとりで乾杯。
日曜日は午前中からスタンバイし、お昼過ぎに大学女子駅伝の解説。
立命館と仏教大のハイレベルなデッドーヒートは、実力に勝る仏教大が大幅な大会新記録で優勝。
放送でも話をしましたが、仏教大の記録を平均ペースに換算すると、一キロ3分12秒くらいです。
大学女子長距離界のレベルは、本当に上がりました。
これも、同じ京都を拠点とする、立命館と仏教大のライバル関係があってこそのことでしょう。
放送の後、再び「台原森林公園」で20キロ走。
ハイレベルな女子駅伝を見たあとだったので、ついついペースが上がってしまい・・・
空腹とバテ気味でホテルに戻り、身体にしみわたるベールを飲みました!
月曜日は朝5時半起き。6時過ぎの新幹線で2時間かけて秋田の大曲へ。
午前中、大曲駅から車で20分のところにある「内小友小学校」(うちおともしょうがっこう)でランニング指導。
元気いっぱいの小学生たちからこちらが元気をもらい、移動疲れも吹き飛びました。
そして・・・1時半大曲発の新幹線に乗り、4時間かけて東京に戻る新幹線の車中です。
東日本縦断の旅でした・・・
来年に開催される冬季オリンピックは、カナダのバンクーバーで開催されます。
バンクーバーは、「世界で一番住みたい街」といわれ住みやすい都市としても有名です。
トロントマラソンの帰路、毎年5月のゴールデンウィークに行われるバンクーバーマラソンのコース視察をしました。
その模様を動画に編集しましたので、公開したいと思います。
出雲駅伝の後は、特急「やくも」で3時間かけて岡山に移動しました。
翌日は、地元の大手スポーツ店エイコースポーツさんが主催のランニングクリニックを開催。
桃太郎スタジアムのある公園で、一人ひとりのフォームチェックと改善方法を指導、
どんどん良くなっていくフォームにお客さんも大満足で、楽しい時間でした。
その後、天満屋と岡山大学の陸上部が中心となって指導する、地域クラブ「桃太郎夢クラブ」の練習会に飛び入り参加、元オリンピックマラソン選手の山口衛理さんらと一緒に汗を流しました。
先月出張したカナダのナイアガラマラソンのコース紹介のVTRを作成しました。
ごらんください。
つい数時間前、2016年のオリンピックがブラジルのリオデジャネイロで開催されることが発表されました。
南米発のオリンピックということで、さまざまな期待があると思います。
それはそれで、素晴らしいこと。
しかし・・・もし東京五輪が決まっていたら、日本のスポーツ界はどれほど盛り上がっていたことでしょう。
子供たちの未来など、いろんなことを夢見ていただけに、残念です。
でも、できるだけ早く気持ちを切り替えましょう。
日本には、日本のスポーツには、まだまだ大きな可能性があるのですから!



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