2009年9月アーカイブ
2時間後(現地の7時30分)にトロントマラソンがスタートします。
なぜかまったく緊張感はありません。
今回は、5k・ハーフ・フルの合計で17000名の参加者。
そのうちフルマラソンは4000名弱とのことです。
私は、ツアー客として参加している講談社の女性誌『フラウ』の編集者、下井さんの伴走をします。
目標タイムは3時間30分切り!頑張ります!
ダウンタウンはこんな感じ、落ち着いたシカゴという雰囲気です。
トロントのウォーターフロントは高層ビルが立ち並んでいます。
海みたいに広いオンタリオ湖には、美しい港があります。ここもコースです。
初めてオリンピック(1984LA大会)に女子マラソンが行われた初代チャンピオン、ベノイトさん。
週末のトロントマラソンに出場するため、カナダ最大の都市トロントに来ています。
今朝はさっそく早朝ランニングしました。
冬はマイナス30度くらいまでに気温が下がるらしいトロント、さすがに寒いです。
レースディレクターにあいさつするため、エキスポ会場に出向いたところ。
なんと!あの寺内多恵子さんにばったり会いました。
寺内さんは、元実業団「資生堂」のマラソン選手。
現在はカナダ人ランナーと結婚して、カルガリーに在住とのこと。
しっかり、もうすぐ一歳になる男の子を抱いていました。
ご主人は、カナダ代表としてトロントマラソンを走るらしく、ロンドン五輪も視野にあるみたいです。
寺内さん家族と
現在、世界で一番高いトロントのCNタワー
今年のベルリンマラソンは、35キロまでものすごく速いペースでした。
5キロごとのラップライム(手元の時計)は、14分30秒、14分45秒、14分43秒、14分36秒、14分35秒、14分40秒、14分48秒です。
複数のケニア人ペースランナーが32キロまで実に見事なタイムで引っ張っていました。
昨年2時間3分59秒の世界新記録をだした36歳のハイレ・ゲブレセラシエ(エチオピア)が、またしても世界記録更新か!と興奮して解説(フジレテレビネクスト)していたのですが・・・
さすがのハイレも、その後は大失速、35キロから40キロまでは15分57秒かかってしまい。
ゴールタイムは2時間6分台(それでも十分すごいのですが・・・)。
やはり、最初の5キロが速すぎたのか、途中のペースアップが急激すぎたのか、
ハイレいわく「すべての条件が整えば2時間3分30秒くらいで走れる」はずだったのが、
その条件のいずれかが整わず、今年は世界新記録ならずという結果になりました。
日曜日、日本テレビのBSで放送しているスポーツ情報番組「LIVE&DREAM」に生出演しました。
キャスターは、横浜国際女子駅伝の第一放送車で一緒に中継した山本アナと、大学の先輩でもある、スポーツジャーナリストの松瀬学さん。
大学女子駅伝で期待される古宮選手(玉川大学)のドキュメンタリーに対するコメントがメインだったのですが、サッカー日本代表やメジャーリーグイチロー選手の話題もあり、普段(いつもは陸上ばかり)とはちょっと違った体験でした。
ついに決意しました!
11月22日に開催される"つくばマラソン"で、サブスリーを目標にして走ります。
エントリーも済ませました。
当日はゲストランナーということになるかもしれませんが・・・
エントリーされていてサブスリーを目標にしていらっしゃるランナーのみなさん
一緒に頑張りましょう!
来月2日から3日間、有明の「東京ビックサイト」で、スポーツ科学をメインテーマにした展示会「スポーツサイエンステクノロジー2009」が開催されます。
テクノロジー王国の日本でこれまでこの種のイベントがなかったことが不思議なくらいです。
やっぱり日本のスポーツ界は遅れていたのかな?
さまざまな種目のわたる日本のスポーツ界を牽引する蒼々たる先生方が、シンポジウムやワークショップの出演者として登場します。
私も「体幹ランニング」をテーマに講演する予定です。
詳しくはこちらをご覧下さい。



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