2009年7月アーカイブ
来年で3回目を迎える「とくしまマラソン」は、完走制限時間が7時間という初心者に優しい大会でもあります。
今週末は、徳島市、石井町に在住の初心者を対象にした、"初マラソンにチャレンジ"クリニックを徳島県石井町の主催で開催しました。
70名くらいの参加者のうち、8割がマラソン初心者。
来年4月まではたっぷり時間がありますので、まずは生活習慣の改善から開始していきます。
エクサミュージックのユーザーのランナーも数名いらっしゃいました。
このあと、大雨が降ってきました。
初心者なので、シューズの紐の結びかたもレクチャーします。
ついにでました!エクサミュージックの進化系、走りながら英単語を学べるコンテンツの登場です。
このコンテンツは、音楽の代わりにリズム(BPM)に合わせて英単語とその訳を繰り返し聞くことにより、英単語の学習をしていくというものです。
私も実際に試してみましたが、なかなかのものでした。
知っている単語に関しては、正しい発音の再確認として、また知らない単語は、予め単語のスペルを読んでおくと覚えやすいかもしれません。
ランニングをすると、血流がよくなり脳が活性化することはランナーの誰もが体験している事実。
特に時間のない人にとっては、ランニングと学習が一度にできるので、まさに一石二鳥です。
まだ、中学で学ぶ英単語程度のコンテンツしかありませんが、今後ユーザーの要望によっては、センテンスやTOEICの学習など、幅を広げて行くことは十分に可能です。
まずは一度、お試しください!
小布施見にマラソンの追加情報!
今年のコスチューム賞(仮装ランナーコンテスト)の第一位は、
下記の写真のお二人でした。
テーマは、地元の名産品「小布施牛乳と栗菓子」です。
今年の仮装はエントリー数が大幅に増え、審査がとても大変でしたが、
やはり、手作り&コンセプトがしっかりしているものの人気が高かったですね。
こちらの仮装も人気が高かった「二宮金次郎」です。
また、こちらの動画は東京大学景観研究室の川添善行先生がデザインされた、レインボー色の簡易トイレです。
ちょっと蒸し暑いくらいの天候でしたが、今年も7500名という過去最高のエントリー数を数えて盛り上がりました。「小布施見にマラソン」はやっぱり素晴らしい大会です。
また、女性参加割合が3割という、国内のレースとしては最多ではないでしょうか?
第7回を迎え、日本でも有数の大会に成長しました。
ところで、開会式で1時間30分切りを宣言していた私ですが、
前半のオーバーペース(5キロを19分で通過)がたたり、10キロ過ぎに一キロ5分近くまでペースダウンしましたが、エイドステーションで元気をもらい、後半は復活。
結局1時間28分26秒でゴールすることができました。
ボランティアのみなさん、ありがとうございます!
スタート前、MC青山美里さんとのトーク
今年のゲストは弘山晴美さんと市河麻由美さん、表彰式後の一こまです。
小布施見にマラソンを作ったのはこの人です。大会実行委員長のセーラ。
ランナーの間ではもうお馴染みですね。
そう今週末は、「小布施見にマラソン」の日です。
2003年に、実行委員長セーラ・マリ・カミングスの提唱で始まったこの大会は、
いろんな意味で他の大会とは異なります。
その楽しさは、一度参加したランナーならみんな知ってますよね。
今日は雨模様の長野ですが、明日は天気も持ちそうです。
それでは、小布施でお会いしましょう!
午後からランナーのためのワークショップを開催します↓
ゴールドコーストの疲れもとれつつあるここ数日。
昨日は、藤原美智子さん(メークアップアーティスト)と講談社の雑誌『VOCE』の編集者の方たちと神宮外苑ランをやりました。
藤原さんと走るのは二回目ですが、フォームや持久力の進歩が著しく、今や立派なランナーです。
8月にNYCで開催されるハーフマラソンにチャレンジされるので、応援しています。



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