陸連の会議で、土曜日は日本選手権が開催されている広島に行きました。
ベルリン世界陸上(TBSでの解説が決まっています)の選考会となった今年の日本選手権は、特に短距離種目での記録ラッシュにわいています。
女子100mの予選、福島千里選手(北海道ハイテクAC)の柔らかいランニングフォームは他を圧倒していました。他の選手がパワーで疾走するのとは対称的でした。
北京五輪女子マラソン代表の中村友梨香選手(天満屋)が意地を見せた女子5000m
ペースはそれほど速くはありませんでしたが、ラスト1周400mは60秒ちょっとで走っています。
福士加代子選手(ワコール)小林祐梨子選手(豊田自動織機)とともに、スピードを魅せつけました。


