日本選手権が終わり、すぐに岡山に移動。
地元で歴史のあるスポーツ用品店"エイコースポーツ"さんの主催で、岡山のランナーを対象にランニングクリニックを開催しました。
有森選手の影響でしょうか?岡山は女性のランナーが割合がかなり多いようです。
日本選手権が終わり、すぐに岡山に移動。
地元で歴史のあるスポーツ用品店"エイコースポーツ"さんの主催で、岡山のランナーを対象にランニングクリニックを開催しました。
有森選手の影響でしょうか?岡山は女性のランナーが割合がかなり多いようです。
陸連の会議で、土曜日は日本選手権が開催されている広島に行きました。
ベルリン世界陸上(TBSでの解説が決まっています)の選考会となった今年の日本選手権は、特に短距離種目での記録ラッシュにわいています。
女子100mの予選、福島千里選手(北海道ハイテクAC)の柔らかいランニングフォームは他を圧倒していました。他の選手がパワーで疾走するのとは対称的でした。
北京五輪女子マラソン代表の中村友梨香選手(天満屋)が意地を見せた女子5000m
ペースはそれほど速くはありませんでしたが、ラスト1周400mは60秒ちょっとで走っています。
福士加代子選手(ワコール)小林祐梨子選手(豊田自動織機)とともに、スピードを魅せつけました。
女性のシェイプアップをテーマにした雑誌『Body+』が主催のイベントに参加。
体幹ランニングクリニックを行いました。
女性だけのイベントということで緊張しましたが、暑い中参加者と一緒に走ったりして、終始和やかな雰囲気のイベントとなりました。
室内でのレクチャーと実技の風景
昨日、定期健康診断で胃カメラ検査をしました。
いくらランニングで健康を保っているつもりでも、
40歳を過ぎると、さすがに何らかの形で訪れる身体の不調は仕方ないこと。
みなさんも、年一度の検診は欠かさずに行いましょう。
さて、胃カメラ検査で最も辛いのは、検査前"喉"にスプレーされる麻酔だと思います。
この麻酔、とてつもなく「まずい」だけでなく、麻酔が効いてくると、つばを飲み込むことさえできなくなり、
とても変な感じになります。
昨年の秋に引き続き、中越震災で被害を受けた新潟県・小千谷市で「体幹ランニングクリニック」を、先週の金曜、土曜に開催しました。
このクリニックには、小学生、中学生、一般市民ランナーまで、幅広い層の市民が参加。前日夜のウォーキングクリニックも含めて100名以上の参加者で盛り上がりました。
子供から大人まで参加したミニ駅伝大会。5歳の男の子の力走です。
フルマラソンのフィニッシュ地点で、ランナーたちはさまざまな表情をみせます。
笑う人、泣く人、無表情の人・・・初マラソン完走の人は特に感動が深いもの。
長い道のりを走ってきて「やっとゴールまでたどりついた」という、それぞれの感動を表現しているのです。
やっぱり、両手を挙げる人は多いですね。
スタート時は曇り、途中30キロ過ぎから晴れてきてやや暑さを感じましたが、
オールフラット&海岸沿いの素晴らしいコースで、とても気持ちよく走れました。
写真を撮りながら、余裕をもって3時間54分くらいのフィニッシュタイムです。
いいトレーニングになりました。
化産物をとる"海女"さんがたくさんいることで知られている済州島。
マラソンの途中に、こんな可愛らしい海女さんに出会いました。
週末に行われる韓国・済州島マラソンフェスティバルに参加するため、今日から済州島に来ています。
さすが「東洋のハワイ」と言われている島。
梅雨が近い日本の気候とはまったく違う、とてもさわやかな気候です。
マラソンリポートも含めて、韓国からのリポートを数回にわたってお送りします。
まずは、韓国の食べ物事情から。
韓国のレストラン(食堂)で注文をすると、このような無料の"おかず"が必ずついてきます。
そのほとんどが野菜を中心としたもので、あえてサラダを注文しなくても、野菜がしっかりとれるのが韓国料理の特徴です。
いつもそうですが、アメリカ出張は帰国してからの時差ぼけがきついですね。
昼と夜が逆転したような感じで、夜中に目が覚めたり、昼間は眠気が襲うという悪循環。
それに加え、フルマラソンを走った筋肉疲労、全身疲労もやや残っていますが、
レース後一週間がたち、ようやく回復してきています。
ところで、今日の仕事ははTBSの収録でした!
ゲストの山口もえさんのブログでも紹介されています。
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