LAマラソンには、中学生や高校生など、明らかに未成年と思われる子供の参加者がかなりの数いるのです(去年もそうだった)
聞くところによると、体育実技の選択授業で「長距離」を選んだ子供の仕上げが、フルマラソンの完走だとのこと。
確かに、子供たちの表情はみな楽しそうに、生き生きしていました。
LAマラソンには、中学生や高校生など、明らかに未成年と思われる子供の参加者がかなりの数いるのです(去年もそうだった)
聞くところによると、体育実技の選択授業で「長距離」を選んだ子供の仕上げが、フルマラソンの完走だとのこと。
確かに、子供たちの表情はみな楽しそうに、生き生きしていました。
気温が20度を超えることなく、曇り空というマラソンにはうってつけの条件のなか、LAマラソンが無事に終わりました。
去年(前半が極端な下り坂)から変更になったコースも、比較的(日本のマラソンコースよりはアップダウンがありますが)走りやすかったと思います。
全体の出場者は、突然の日程変更、メモリアルデイの開催などの悪条件のせいか、出場者も1万5千人程度。昨年の半分くらいになりました。しかし、沿 道の応援や私設エイド(たくさんオレンジを提供してもらって助かりました)、エンターテイメントもロサンゼルスらしく、レベルの高いものばかりでした。
さて、結果は3時間18分42秒で258位、45~49歳のカテゴリー順位は29位でした。
今年は、ひそかに復活サブスリーを狙っているので、いい感触がつかめたと思います。
機会があれば、またLAマラソンに参加したいと思います。
いとこのご主人が撮影してくれたラストスパートの写真「鬼の形相でウルトラマンみたいだった」と言われました(笑)
金曜日からロサンゼルスに来ています。
25日月曜日、去年に引き続きロサンゼルスマラソンに出場する予定。
去年とまったく違ったコースで開かれる"新生LAマラソン"の雰囲気を思う存分味わってきたいと思います。
「高橋尚子のラララRUN♪」の収録続報。
毎回、TBSの高畑アナの指導と、多彩なゲストの方をお招きしてフォームチェックをやっています。
今回のロケ地は代々木公園。
高畑さんは一回目の収録の後、朝早い(みのもんたの朝ズバ)仕事にも関わらず、しっかりジョギングを続けているらしく、体脂肪もかなり落ちました。
深緑の季節で気持ちのいい代々木公園を20分ほど、息も切らさずにジョギングしました!
先日もご紹介した、BS-TBSの情報番組「高橋尚子のラララRUN♪」が、なかなか好評のようです。
今回も元ボクシングミドル級世界チャンピオンの竹原慎二さんをゲストに迎え収録を行いました。
現在竹原さんは、膝と股関節の痛みでまったく運度ができてないらしいのですが、
かつてはホノルルマラソンも完走したことがあるくらいのランナー。
現役時代の壮絶な減量の話には、感動しました。
現役時代、「ガチンコ」のときからファンですが、実物も本当にいい人です。
今週は、雑誌の撮影やテレビの収録などが続いています。
ふだんテレビで見るような、滅多に会えないいろんな人に会えますので、とても勉強になり楽しいのですが、
ずっと続くと多少なりとも神経が疲れますね。そんな神経疲労のときには走って汗をだすのが一番!
いやぁ、久しぶりに駅伝にでました。私が語るのも変ですが、個人のマラソンよりも駅伝は緊張しますね。
出場したレースは、ランナーズ社の主催で毎年全国で開催され、いまや一般市民ランナーに絶大なる人気イベントになっている「EKIDENカーニバル」です。
日ごろお仕事を一緒にやっている知り合い同士の男女混合チーム(一区10キロ、二区5キロ、三区3キロ、4区5キロ)の一区担当。結果は、39分50秒くらい、チームは総合117位、種目別では37位という成績でした。
暑さもあったのですが(救急搬送が頻発していたくらい)、駅伝の雰囲気にのまれ、ついついオーバーペースになってしまい、後半は失速。次回は、この反省を生かし、リベンジします!
水曜日は、ニッポンランナーズの練習会で1500mのタイムトライアルをやりました。
もともと現役時代もロードレースや駅伝、マラソンが中心で、トラックレースはどちらかといえば苦手な種目でした。
しかし、トラックを風のように疾走するスピード感も魅力。
中距離種目は苦しいけど、おもしろい!
みなさんはゴールデンウォークをいかがお過ごしですか?私は昨日、アドバイザリーコーチをしている東京経済大学の選手を応援に、埼玉県加須にある「平成国際大学」の記録会に行ってきました。
トップアスリートはこの時期、兵庫リレーカーニバルに始まって大阪国際グランプリまで、トラック&フィールドの春季サーキットが開かれます。それと並行して、箱根駅伝やインターハイを目指す選手たちが、各地で記録会に出場するのです。
この種の記録会は「日体大記録会」が有名なのですが、例の大麻事件で活動自粛となっているため、平成国際大学などの他大学が、積極的に記録会を開いてくれています。
市民ランナーにとっては、いわゆる「ロードレース」が一般的ですが、スピード感あふれるトラック競技もなかなかおもしろいですよ。
出場選手は、90%以上が高校や大学、実業団の陸上部の選手たちですが、なかには、一般の方の参加もありました。
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