横浜国際女子駅伝ファイナル

やってくれました日本チーム!
今年で最後となる横浜国際女子駅伝で優秀の美を飾ってくれたのは、若手からベテランまでバランスよく構成されたJAPANチーム。

1区の小林選手(豊田自動織機)が、1キロ過ぎに飛び出すと、その後は一度も先頭を譲らず完全優勝。

移動中継車に乗って解説をしていた私は、とてもいい気分でした。

アンカーの渋井選手(三井住友海上)も、大阪国際女子マラソンが終わって3週間休んだとのこと、体重の増加がやや心配されていましたが、堂々の区間賞。さすが、駅伝になるといつでも120%の力を発揮できる渋井選手です。
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移動中継車に乗る直前です。
実はこの日、花粉の飛散量がすごかったらしく、マスクなしにはとてもいられないような状況でした。
放送中も鼻をかみかみ、たいへんでした・・・
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今回、中継放送を一緒にした日本テレビのアナウンサー陣です。
左から1号車に乗った山本アナ、私、2号車の杉上アナ、バイクリポートの森アナ。
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沿道の交通整理をしながら先頭ランナーを誘導する、女性白バイ隊も大活躍でした。
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プロフィール

Tetsuhiko Kin.

市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導するプロ・ランニングコーチ。テレビやラジオの、駅伝・マラソン中継の解説者としても活躍中。『体幹ランニング』『カラダ革命ランニング』(講談社)『3時間台で完走するマラソン』(光文社新書)など、ランニングに関する著書や執筆は多数。ニッポンランナーズ代表

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