箱根駅伝は東洋大学が初優勝!

お正月の2日と3日は、いまや国民的行事となった箱根駅伝です。
NHKラジオの解説者として、3年ぶりに移動車に乗って現地から全国に向けてリポートを送りました。
さて、今年の話題はまず"山登りの怪物"柏原選手を要した東洋大学が初優勝したことでしょう。(母校早稲田は、惜しくも2位でした)

ご存知のとおり東洋大は、部員の不祥事で一時は出場さえ危ぶまれていたチーム。
部員たちは、そのことをバネにしたというより
「走らせてもらえる感謝」の気持ちで、のびのびと走っていたように感じました。

それと比較して、優勝候補にあげられていた各大学は「ハコネ」のプレッシャーでガチガチ。
今回ほど「長距離走がメンタルなスポーツ」だと感じたことはなかったでしょう。

また、2位早稲田、3位日体大の後、4位から10位までの白熱した争いもすごかった!
10区の残り5キロを切ってから、7チームが1分以内にいる大激戦です。

見ていて鳥肌が立ったと同時に、あまりの興奮に終わってからがっくりと疲れがでてしまいました。

これからハコネは、ますます戦国駅伝になっていくでしょう。

 

大手町のスタート前


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沿道の応援はものすごい数!
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往路終了後、早稲田竹澤選手らのインタビュー
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7区では富士山の雪景色が見えました
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お相手は、NHKの豊原アナウンサーです
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プロフィール

Tetsuhiko Kin.

市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導するプロ・ランニングコーチ。テレビやラジオの、駅伝・マラソン中継の解説者としても活躍中。『体幹ランニング』『カラダ革命ランニング』(講談社)『3時間台で完走するマラソン』(光文社新書)など、ランニングに関する著書や執筆は多数。ニッポンランナーズ代表

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