第20回記念選抜女子駅伝北九州大会

いまや日本の女子長距離界の第一人者となった小林選手(豊田自動織機)。

その小林選手の区間新記録(渋井陽子選手の記録を破りました)で幕を切った今年の大会は、豊田自動織機の圧勝。

特に、アンカーで区間賞に輝いた新谷仁美選手の復活走に注目。

岡山・興譲館高校時代、都大路の全国高校駅伝のエース区間第一区では、1~3年まですべて区間賞を獲得した逸材の新谷選手。

実業団に入り、やや伸び悩んでいましたが、この大会での走りは高校の全盛期を彷彿させるものでした。

3月の名古屋国際女子マラソンで、ベルリンの世界陸上にチャレンジしますので、注目したいと思います。

また、高校の部は立命館宇治高校が連覇しました。

高校駅伝では、豊川高校に敗れた立命館宇治ですが、なかなか素晴らしい1、2年生が育っています。

RKB毎日放送のラジオ中継で解説を担当しました。

石田アナウンサーと

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プロフィール

Tetsuhiko Kin.

市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導するプロ・ランニングコーチ。テレビやラジオの、駅伝・マラソン中継の解説者としても活躍中。『体幹ランニング』『カラダ革命ランニング』(講談社)『3時間台で完走するマラソン』(光文社新書)など、ランニングに関する著書や執筆は多数。ニッポンランナーズ代表

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