いまや日本の女子長距離界の第一人者となった小林選手(豊田自動織機)。
その小林選手の区間新記録(渋井陽子選手の記録を破りました)で幕を切った今年の大会は、豊田自動織機の圧勝。
特に、アンカーで区間賞に輝いた新谷仁美選手の復活走に注目。
岡山・興譲館高校時代、都大路の全国高校駅伝のエース区間第一区では、1~3年まですべて区間賞を獲得した逸材の新谷選手。
実業団に入り、やや伸び悩んでいましたが、この大会での走りは高校の全盛期を彷彿させるものでした。
3月の名古屋国際女子マラソンで、ベルリンの世界陸上にチャレンジしますので、注目したいと思います。
また、高校の部は立命館宇治高校が連覇しました。
高校駅伝では、豊川高校に敗れた立命館宇治ですが、なかなか素晴らしい1、2年生が育っています。


