私が総監修を担当した『全国主要市民マラソンコース攻略ガイド』(白夜書房)が本日から発売されます。
レース情報は、インターネットで簡単に検索できる時代になりましたが、
じっくり研究するには、やはり書籍形式のほうがいいと思います。
このコースガイドの最大の特徴は、コースのアップダウンを3D化し、かつ高低差グラフをレースごとに比較検討できることです。
アップダウンが苦手、あるいは好きだというランナーの判断材料にはうってつけです。

私が総監修を担当した『全国主要市民マラソンコース攻略ガイド』(白夜書房)が本日から発売されます。
レース情報は、インターネットで簡単に検索できる時代になりましたが、
じっくり研究するには、やはり書籍形式のほうがいいと思います。
このコースガイドの最大の特徴は、コースのアップダウンを3D化し、かつ高低差グラフをレースごとに比較検討できることです。
アップダウンが苦手、あるいは好きだというランナーの判断材料にはうってつけです。

昨日は雨の中、国際千葉駅伝がありました。
若手中心ながら、エチオピアチームが圧勝。
日本チームも、2区の小林選手(豊田自動織機)が区間新記録を作るなどして2位に入り、健闘してくれました。
さて、今大会も、解説者として参加したのですが、
エチオピア選手のアンケートを見て、ちょっと笑えるような笑えないようなエピソードがありました。
ふるさとの北九州に里帰りしました。
君原さんのイベントにゲスト参加するためです。
ご存知君原さんは、オリンピックのマラソンに3回(東京、メキシコ、ミュンヘン)出場し、
メキシコ五輪で銀メダルを獲得した、日本マラソン界の歴史を作った偉大な人物。
今でもジョギングは続けられているようです。
いつお会いしても飾り気のない人柄は変わりません
昨日は、広島県の庄原市に日帰り出張。
広島県中学校体育連盟主催の研修会で、中学運動部活動の顧問の先生向けに講演をしました。
往路は東京から新幹線で広島まで行き、復路は広島空港から飛行機で帰京という日程。
ところで、広島駅から車で庄原に行く途中ドライブインのようなところで昼食をとりました。
ラーメン&おにぎり2個というメニューを注文したのですが、
定食には、写真のように・・・なんと牛乳がついていたのです。
この店では、すべての定食メニューに牛乳がおまけについていました。

マラソン2回目の尾崎好美選手(第一生命)が劇的な逆転優勝を飾り、女子マラソン界にニューヒロインが誕生した今年の東京国際女子マラソン。
終始レースを牽引したのは、渋井陽子選手(三井住友海上)でした。
私も、一号車で解説していた増田さんもQちゃんも、途中まで、おそらく日本中のマラソンファンの誰もが渋井さんの独走優勝を確信していたのですが・・・30キロ過ぎに失速。
トレーニングもできていたとの情報だけに、渋井さんに更なる課題が突きつけられた大会でした。
優勝した尾崎さんにとっては、この勝利を生かすためにも、
来年のベルリン世界陸上ではぜひメダルを目指してほしいです。
23分台の記録はすごい!次世代を担うマラソンランナーの飛躍に期待します!
来週の月曜日講談社から『金哲彦のランニングダイアリー』が発売されます。
ランニングダイアリーとは、平たく言うと「練習日誌」で、計画的にトレーニングをすすめるためにも、トレーニングを振り返るためにも大切なものです。
今回のダイアリーの最大の特徴は、日記のように一年かけてつけるものではなく、目標とするレースを最終日に設定し、レースから逆算した体裁になっていること。
つまり、1レース完結型のものなのです。
完走や記録更新など、どのようにトレーニングをすすめていけばいいか分からないランナー、あるいは上級者でも、新しい視点がこのダイアリーから得られると思います。
講談社のサイトで中身をちょっと見ることもできますので、ぜひ下記のサイトをクリックしてみてください。

いびがわマラソンは、ランナーズ誌の人気ランキングで全国5位に入る人気の大会です。
その理由はさまざまですが、手作りの看板があちらこちらに掲げられているのも、ランナー思いの大会であるひとつの証拠です。
この看板は、地元の走友会の方々の手作り。自らもランナーだけあって、ユニークでインパクトのあることばが実に多いのです。
山道で応援が少ない場所などでは、この看板のことばに元気付けられます。
今回のハーフマラソンでは、すべての看板の写真を撮影しました。
まずは、いくつか紹介したいと思います。
Qちゃんがゲストとして急遽参加した岐阜県の「いびがわマラソン」。
前日のランニングミーティングクリニックとゲストランナーとして当日はハーフマラソンを走りました。
いろんな思い入れがあるこの大会のレポートを、何回かに分けてしたいと思います。
スタート前、Qちゃんとの記念写真
写真のマイクは、都内のとあるスタジオのナレーションブースのもの。
ランナーからの支持を少しずつ高めつつあるエクサミュージックに、待望のレースコースが登場します!
これまでは、ウォーキングからフルマラソンのサブスリーまで、トレーニングが中心でしたが、
トレーニングしたからには、レースもエクサミュージックで走りたいというユーザーのために、
レース中に、私からのパワーを送るメッセージを、このブースで録音しています。
レースコースは、10キロ、ハーフ、フルマラソンの汎用バージョンのほかに、ホノルルマラソンと東京マラソンのレースに特化したものもリリースする予定ですので、それらに参加するランナーの方々は、ぜひご期待ください。
先日、"Qちゃん"こと高橋尚子選手が引退記者会見を開きました。
東京国際女子マラソンの招待選手発表の前日にタイミングを合わせたのは、本人と関係者の気遣いだと思います。
復活を目指して、ボルダーでトレーニングをいたのでしょうが、思うように体が動かなかったのでしょう。
どんなに優れたスポーツ選手でも、第一線の選手からいつかは引退しなければなりません。
現役の期間が長かれば長いほど、苦労も多いのがスポーツ選手です。
6~7年前、佐倉で開催したちびっこランニング教室の写真です。
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