先週の金曜日にボルダーから帰国、すぐに仙台に移動しました。
全日本大学女子駅伝が大阪から仙台に舞台を移してから今年で4年目です。
仙台大会になって初めての優勝が名城大学。そして2回目以降、立命館大学が勝ち続け、
今回で3連覇となりました。
立命館の強さの秘密でまずあげられるのは、選手層の厚さでしょう。
実際、付属の高校駅伝の名門立命館宇治高校から、選手がエスカレーター式に入っていくるという、
他校にはない特徴があります。
そして、なんといっても、日本でも数少ない女性指導者である十倉コーチの情熱と指導力でしょう。
十倉コーチは、もとダイハツという実業団の選手でした。
あの、鈴木従道監督率いる、浅利純子さんが活躍した強豪チームです。
トレーニング方法などは、そのときの経験を生かし、そして指導者となってからは自ら勉強と努力を重ね、駅伝としては無名だった大学を、日本一に育て上げました。
女性のチームを率いる女性監督では、第一生命の山下佐知子さんが有名です。
山下さんも、実業団女子駅伝でチームを日本一にしたことがあります。
これから陸上界では、もっと女性のコーチが増えていってほしいですね。
十倉さんの記事はこちらにもあります。http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews






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