おとといのびわ湖毎日マラソンでは、NHKのテレビ解説を担当しました。
優勝は、2時間6分30秒の最高記録をもつエチオピアのツェガエが予想通りの逃げ切り。
心配されていた日本勢は・・・
男子マラソン復活の兆しを感じました!
佐藤選手(旭化成)が2位、そして初マラソンの北岡(NTN)、米田選手(コニカミノルタ)が4位と5位に入賞したのです。
記録的には2時間10分を切ることはできませんでしたが、レースに対する積極性、そしてなんといってもマラソンに大切な苦しくなってからの冷静さと粘りを、きちんと見せてくれたと思います。
この好結果の要因は、やはり東京マラソンでの藤原正和選手(ホンダ)の優勝があったと思います。
彼の頑張りと優勝という成果が、多くの選手に勇気を与えたことは間違いないでしょう。



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