EXERMUSIC

過去のクリニックの様子

金哲彦が直接指導するEXERMUSICクリニック(第5回)レポート

  EXERMUSICユーザーを対象とした、ランニングクリニックが5月16日(土)に千駄ヶ谷の東京体育館で開催されました。タイトルの通り、内容は金哲彦氏が直接指導する贅沢なクリニック。しかも少人数とあって、和気あいあいとした楽しい空気に!参加者の方々は、金コーチのレッスン、リニューアルしたEXERMUSIC、また走る仲間から、多くの刺激を受けたようです。     写真1
まずは、室内でEXERMUSICの機能をしっかり使いこなすためのピンポイント講義。EXERMUSICがより使いやすいジョギングツールへと、リニューアルされたことご存知ですか?例えば、初心者向けのプログラム数が増え、ビギナーがより使いやすくなりました。また無料サンプルも大幅リニューアル。そしてリズムにあわせて走るというEXERMUSICの機能を最大限に活かすため、チューニングモードが加わりました。今までは、ウォーミングアップの後、すぐジョギングになっていましたが、その前に、走るリズムを確認できるチューニングタイムができました。1、2、1、2という掛け声のもと、リズムにあわせて足踏みします。カラダと音が仲良くなってから走ると、よりスムースな走りが体験できることがわかりました。     写真2-1
  では、なぜ走る時にリズムが大事なのでしょうか。この後は、金コーチの講義が続きます。走ってて苦しくなると、みなさん力む傾向にあるようです。本来は着地の時以外はリラックスして走るのが理想的とのこと。EXERMUSICは着地のタイミングでリズムをとっているので、その時だけ力をいれれば良いことから、理想のフォームへと近づくお手伝いをしてくれるのです。またテンポが同じだと、走る速度が一定になるので、疲れにくいそうです。車でブレーキやアクセルを踏むと余計なエネルギーを使いますよね。それと一緒で、ランニングも同じ速度をキープして走ると、楽に長く走れるとのこと。そんな金コーチのわかりやすい説明に、みなさん、大きくうなづいていました。      写真3-1
   その後、実際に金コーチとランニング!まずは丁寧にウォーミングアップのためのストレッチ、補強運動を行いました。参加者の男性は「いつもイヤホンできいてるアドバイスが生で聞けて、感動しています」と嬉しそうでした。      写真4-2
   また、肩甲骨と骨盤を連動させるトレーニングや、ぶれない走りのために丹田に力をいれることなど、金コーチが提唱する体幹ランニングのコツを教えていただきました。さらに骨盤を前傾させると走りやすくなることや、猫背だと上手にジャンプできないことなど、金コーチのメソッドを実際自分のカラダを使って体験します。ペアになっての補強運動もあり、参加者同士のコミュニケーションも誕生しました。      写真5-2
   そんなフォーム作りを活かして、最後、金コーチと一緒に20分ほど競技場を走りました。今回はレベルの高い参加者が多かったので、ビルドアップ走に挑戦。最後は1キロ4分半ほどで走り抜けました。少し肌寒いくらいのお天気でしたが、最後はいい汗をかき、みなさん笑顔。トレーニングの効果もあって、走りも輝いていました。      写真6-1
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クリニック後の懇親会では、金コーチを囲み、ランニングトークに花が咲きました。「EXERMUSICを聞いてると、金さんが隣にいるような気分になる」とか「次の曲やアドバイスが楽しみで、長い距離もついつい走っちゃいます」などEXERMUSICへの感想も聞くことができました。またランニングやEXERMUSICに関する質問にも、金コーチが直接アドバイス。充実した楽しい時間となりました。金コーチ自身も「いろんなランナーの方とお話ができて刺激になった」と楽しそうでした。

EXERMUSICを通して、走るリズム、ランナー仲間とのハーモニーを感じることができた参加者のみなさん、今後より充実したランニングライフを!そしてまた次回もこのようなクリニックを開催しますので、ぜひご参加ください。