第9回を迎えた日本音楽療法学術大会。今回のテーマは『音楽療法の源流を求めて~音のゆらぎ・心のゆらぎ~』全国から医療関係者、福祉関係者、教育関係者などおよそ5600人が集まり、音楽の持つ効能、効果に関する講習を受けました。
日本音楽療法学会理事長、聖路加国際病院理事長の日野原重明氏による基調講演『音楽の持つスピリチュアリティー』で大会はスタート。集まった5600人の参加者は音楽の持つ可能性について知識、造詣を深めました。
続いて、日本音楽療法学会評議員であり、同大会の大会長を務める板東浩氏が『音のゆらぎ・心のゆらぎ』をテーマにピアノ演奏を交えながら講演。コツコツ継続することの重要性と音楽の力を楽しく、そして分かりやすく解説してくれました。
会場入り口にはEXERMUSICブースを設置。多くの来場者にEXERMUSICを視聴して頂きました。
(来場者の声)
・病気の治療にも効果が期待できそう(30代、医療関係)
・リハビリにも効果を発揮しそう(40代、医療関係)
・BPM90くらいのリズムを作って欲しい(30代、福祉関係)
・ジョギング以外のスポーツにも応用できそう(20代、スポーツ関係)
学会終了後の懇親会では、徳島名物『阿波踊り』の実演に参加者もびっくり。ここでも音楽の持つパワーに圧倒されました。