EXERMUSIC

日本医師ジョガーズ連盟監修 EXERMUSIC心肺蘇生サポート

命を救う2つのステップ

STEP1 119番通報
STEP2 胸の真ん中を強く速く押す
EXERMUSICでは、MP3プレーヤーで聴ける心肺蘇生法“EXERMUSIC心肺蘇生サポート”をランナーの皆様に提供し、積極的に心肺蘇生を
啓蒙していきたいと考えています。

マラソン・ジョギング人口の増加に伴い、心肺停止となるランナーは増加傾向

図1:年次別にみた市民マラソン大会中に発生した心肺停止患者数

一刻も早い心臓マッサージとAEDが救命率を上げる

図2:心停止からの時間経過と救命率の関係

心停止後、一分経過するごとに救命率は7%から10%低下します。心停止から8分経過すると救命率は約20%まで低下しますが、心肺蘇生法(心臓マッサージと人工呼吸)とAEDの効果によって救命率が約50%まで回復すると言われています。また、突然倒れた成人を目撃した場合、その場に居合わせた人が心肺蘇生(CPR)*1)を行えば、心停止から生き延びる可能性は2倍ないし3倍高まるとも言われています *2)。これはCPRを行うことにより、生命維持に必要な心臓と脳への血流が維持でき、その後の除細動(電気ショック)が有効となる時間帯を引き延ばすことができるからです。

*1) 反応と普段どおりの息がなく、呼吸と心臓が停止もしくはこれに近い状態に陥ったときに、呼吸と心臓の機能を補助するために「人工呼吸」と「心臓マッサージのための胸骨圧迫」を行うことで、英語でCardio Pulmonary Resuscitationの頭文字をとって「CPR」と略称される

*2) Larsen MP,et al. Ann Emerg Med. 1993; 22:1652-1658

  • 1
  • 2
  • Page 1/2
日本医師ジョガーズ連盟 代表:小嵐正治

日本医師ジョガーズ連盟
代表:小嵐正治

「EXERMUSIC心肺蘇生サポート」は心肺蘇生の経験のない方でも、勇気と自信を持って質の高い胸骨圧迫(心臓マッサージ)が施行できるように工夫されたガイダンスです。是非活用してください。

日医ジョガーズ

EXERMUSICとは

EXERMUSICで
マラソン大会を走ろう!

まずは無料サンプルで走ってみよう!

トレーニングコース一覧メニュー

トレーニングコース
ウォーキング&ジョギング
ステップアップランニング
マシーントレーニング
ダイエットに挑戦!