『拝見!EXERMUSIC』は、リズムとランニングの新たな関係を“カップリング”という現象を軸にご紹介するコーナーです。昨今音楽を聴きながらランニングするスタイルがかなり定着してきましたが、それは気晴らしや気分を高揚させることが主な目的であり、音楽の情緒的な部分を活用しているとも言えます。一方 EXERMUSICは音楽の機能面に着目しました。音楽のリズムに合わせてランニングすることによってカップリングを誘発させ、より楽に、より長く走ることができるのです。初心者からアスリートまで、カップリング理論に注目です!
外は北風、まだマフラーや手袋を手放すことはできませんが、ランナーにとってはまさにそれこそベストシーズン。心躍る季節になってきました。
昨年9月に1周年を迎えたEXERMUSIC、11月には本格的なランニングシーズンの到来を飾るにふさわしい、実に画期的なイベントを実施しました。何度も何度も繰り返してきたように、走るのは楽しいし、健康にもいいけれど、ただ走るだけでは実にもったいない。その効果を1人でも多くの人たちに実現、体験してもらおうと企画されたイベントに、日本全国北から南、実に大勢のランニング愛好家の方々に参加していただきました。
一体全体何をしたのかというと、EXERMUSICを使用して、5kmのタイムトライアルにトライ。テーマもズバリ、「音楽でヒトは速く走ることはできるか?!」。
それぞれの持ちタイムによってスタート順を区分し、自分のリズムで走ることは、これまで開催されてきた多くのランニングイベントと変わりはありません。では一体何が違うのかと言うと、EXERMUSICで音楽を聴きながら、それぞれに合ったリズムで走っているために、アレ、気づけばいつもより速く走れている、いつもより苦しくない、そんな爽快感をも得られる画期的で、なおかつタイムにも表れる満足度だらけのイベントなのです。
さらに心強い味方が登場! 日本中のランナーにとっておなじみのカリスマランニングコーチ・金哲彦氏(NPO法人ニッポンランナーズ代表)が特別審査員&コーチとして来場しただけでなく、5kmのタイムトライアル後は金コーチが推奨する「体幹ランニング」クリニックを実施。何ともうらやましい…と感心してしまったアナタ、実はこれだけじゃないんです。金コーチに加えて、ランナーにとってまさに魔法のような、音楽×ランニングの素敵な関係をつくりだす「カップリング理論」を野村国彦氏(大阪経済大学)がわかりやすい講義でその仕組みを解説。鬼に金棒と言っても決して言い過ぎではない、夢のようなイベントが開催されました。
EXERMUSICのヘビーユーザーも、EXERMUSIC初心者もその効果はテキメンで、「走るリズムをつくりやすかったので、いつもより速いのに楽だった」「音楽を聴くことでペースが遅くなったり、速くなりすぎるのを防ぐことができたので、集中して自分のペースで走ることができた」「一定のリズムで走れるだけでなく、音楽から元気をもらってさらにパワーが出た」など、ゴール後は満面の笑みで感想を語り、効果の程を口にしていました。
目標を達成するためには、コツコツ努力することはもちろん大切だけれど、そこに楽しみやホッとできる時間がなければ、なかなか頑張れないのが人間の性というもの。そして、そんなときの特効薬となってくれるのが、音楽です。
自らが刻むピッチのBPMと、耳から流れる音楽のBPMをコラボレートさせ、速さを追求するのも使い方の1つであると同時に、苦しいときに「頑張ろう」と思わせてくれるのも音楽が作り出す大きな魅力でもあります。
ランニングシーズンは始まったばかり。イヤホンを両耳につけて、今から、まず一歩走り出す。大丈夫。まだまだ遅くありません!
リズムとランニングの新しい関係を提案するEXERMUSICは、この秋、ランナーを応援します。EXERMUSICの「マラソントレーニング」コースでは、目標完走時間に応じた10週間のトレーニングプログラムを用意しています。また、「レース当日はコレ」コースでは、マラソンレースを走るランナーそれぞれにカスタマイズされたレース当日用のデータが作成できます。EXERMUSICを監修した金哲彦コーチがレースの進行に合わせて各ポイントで的確なアドバイス。ランナー自らが選んだ大好きな応援ソングが完走するまでノンストップでランナーをアシストします。
詳しくはEXERMUSICホームページにて→http://www.exermusic.com